桑名市佛眼院 永代供養墓工事 ㉟個別墓外柵設置
桑名市佛眼院で進めている永代供養墓工事の様子をご紹介します。
今回は、個別墓の外柵を組み上げる工程です。前回据え付けた石材を一つひとつ確認しながら、四方を組み上げていきます。

まずは石材同士の位置を細かく調整しながら据え付けます。
石は一枚一枚に重量があるため、わずかなずれでも全体の仕上がりに影響します。水平を何度も確認しながら、慎重に作業を進めています。

石材同士の接合部には免振ボンドを使用し、しっかりと接着します。
接着力を高めるだけでなく、地震などの揺れによる負担を軽減する役割もあります。完成すると見えなくなる部分ですが、長く安心してお使いいただくために欠かせない工程です。

接合部や固定金具の状態も一つひとつ確認しながら施工を進めます。
見えない部分だからこそ手を抜かず、職人の経験と技術を活かして確実な施工を心掛けています。

四方の外柵が組み上がると、お墓の形が少しずつ見えてきます。
この段階でも寸法や高さをなどを細かく確認し、次の工程へと進みます。焦らず、一つひとつ確実に仕上げることが、美しいお墓づくりにつながります。

個別墓の外柵が完成しました。
完成後には見えなくなる部分にも細心の注意を払い、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねています。お墓は何十年と受け継がれていく大切な場所だからこそ、確かな技術と誠実な仕事で施工することを大切にしています。
引き続き、安全第一で丁寧に工事を進めてまいります。
