桑名市佛眼院 永代供養墓工事 ㊲霊標・土台石設置
桑名市佛眼院で進めている永代供養墓工事の様子をご紹介します。
今回は、霊標と土台石を設置する工程です。

重量のある霊標をクレーンで慎重に吊り上げ、土台石の上へ移動させます。
大きな石材を安全に据え付けるため、周囲の状況を確認しながら、職人同士で息を合わせて作業を進めています。

石材を固定するための穴や接合部分に、専用のボンドを丁寧に充填します。
完成後には見えなくなる部分ですが、霊標を長く安定して支える大切な工程です。固定位置を細かく確認し、必要な箇所へ確実に施工しています。

ステンレス製の金具と専用ボンドを使用し、石材同士をしっかりと固定します。
石材をゆっくりと下ろしながら、金具の位置や石材同士の納まりを確認します。わずかなずれも残さないよう、手を添えて慎重に調整しています。

接合面にも専用ボンドを塗布し、霊標を所定の位置へ据え付けていきます。
重量のある石材を扱うため、安全を最優先にしながら、位置や傾きを何度も確認します。職人の経験と技術を活かし、一つひとつ確実に作業を進めています。

霊標と土台石の設置が完了しました。
石材の位置や水平、接合部分の状態を最終確認し、次の工程へ進みます。
見える部分の美しさはもちろん、完成後には見えなくなる部分にも細心の注意を払い、長く安心してお参りいただけるよう丁寧に施工しています。
ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
