秋分の日とお彼岸

今日は秋分の日ですね。

ちょうど今日、昼と夜の長さが同じです。
そのため明日より3月の春分の日まで、昼より夜が長くなります。

ところで、皆さんは「お彼岸」がいつかご存知でしょうか。
「なんとなく聞いたことはあるけど、秋分の日くらい??」
や、「よく知らない。」という方も多いのではないでしょうか。

「お彼岸」とは、秋分の日とその前後3日間のことです。
秋分の日は、お彼岸のちょうど真ん中ですので、中日と呼ばれます。

中日はご先祖様に感謝し、残りの6日間は、1日1つずつ波羅蜜をあげ六波羅蜜とすると言われています。
そのためお彼岸にはご先祖様に感謝する意味で、お墓詣りに行くと言われています。

また彼岸にちなんだいわれとして、「暑さも寒さも彼岸まで」があります。
例年だと、この時期でも暑い日が続いている記憶がありますが、
今年は割と早めに涼しくなったと感じています。

最近は、朝晩はけっこう冷える日が続いていますね。
日中の暑さとの気温差があると、体調を崩しやすいので、皆さんお気を付けください。

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