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今日は大垣市内の墓地で、現場彫刻をしました。
朝は肌寒さを感じましたが、だんだんと暖かくなり仕事しやすくなりました。

こちらは、現場彫刻準備中の様子です。

blog2014-10-15

文字彫刻には、コンプレッサーや集塵機、発電機やサンドブラスト用機械など、
数多くの道具が必要です。
これを一式現場に持っていき、彫刻をします。

まず彫刻する戒名をカットしたゴムの貼り付けから始まり、
サンドブラストの用意など、道具の準備をします。
彫刻する前までに、30分~1時間かかります。

その後彫刻します。

現場での彫刻は、工場での彫刻と違い、姿勢が悪いために体に負担がかかりますので、
入念にストレッチをします。
またどうしても機械の性能が落ちるので、彫刻に時間がかかってしまいますので、
少しずつ丁寧に彫ります。

無事彫刻を完了し、片づけて工場へ帰りました。

台風が過ぎ、しばらく天気が良いので現場仕事が進みます。
ありがたいです。

明日は揖斐川町の現場です。明日も頑張ります!

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